Twitterで見るオバマ大統領の注目度
オバマ大統領関連のニュースは連日、テレビ等で放映されているので、ちょっと熱は冷めた感はあるのですが、データ・ビジュアライゼーションのポータルサイトFlowingDataが「Twitterを利用して就任式の模様をビジュアライズしていた」ので紹介してみます。
このプロジェクトは、1月19日から21日8:00AMまでの期間中に、Twitter上でオバマ大統領の就任に関する投稿をマッピングしています。
時差の関係上、アメリカのTwitterでまず盛り上がって、それからヨーロッパで盛り上がるという、分かりやすい時差の流れが視覚化されているのが面白いですね。
僕個人はというと、オバマ大統領の就任式は、USTREAMで2000人くらいの人達とリアルタイム眠気と戦いながら見ていました。
Twitterのようにタイムラインで情報を追うのとは違い、ザ・インターネット的に不特定多数(2000人くらい)が物理的な距離を凌駕して同じ情報を共有するって体験に立ち会えた事にワクワクしていました。






